自分で更新できるホームページ
「作ったあと、自分で直せるんですか?」——ご相談で最も多い質問です。 答えは「作り方しだい」。3つの方式の違いを、このページで実際に触って確かめられます。
ホームページの「更新」で困ること
ホームページは公開して終わりではありません。お知らせ、営業時間、メニューや料金—— 小さな変更は必ず発生します。そのたびに制作会社へ依頼して数日待つのか、 ご自身でその場で直せるのか。ここは作る前に決めておくべきことです。
ポイントは、ページの全部を編集できるようにする必要はない、ということです。 下の見本でいえば、変わるのは「お知らせ」と「メニュー」だけ。 店名や住所はめったに変わりません。だから、変わる部分だけを更新できる仕組み(CMS)にする—— これがとわラボの作り方です。あとは「誰が・どの画面で更新するか」で、3つの方式に分かれます。
触って比べる — 同じページ、3つの更新方式
架空の喫茶店「喫茶みずおと」のページで試せます。方式を選んでから、 ページの中の「お知らせ」や「メニュー」を押してみてください。 (ここでの編集はデモの画面の中だけのもので、どこにも保存されません)
自家焙煎の珈琲と、季節の甘味の小さな店です。
お知らせ
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店舗情報
京都市左京区〇〇町1-2-3(架空の住所です)/ 10:00〜18:00 / 水曜・第2木曜 定休
この部分は更新の対象外。方式に関わらず、変更はとわラボが担当します3つの方式、それぞれの答え
方式1:更新おまかせ
更新はとわラボが代行します。メールで「この文章に差し替えてください」とご連絡いただくだけ。 お客様が触れる画面はありませんが、仕組みがいちばんシンプルなので制作費を抑えられ、 ページが速く、壊れる要素がありません。更新が年に数回程度のサイトに向いています。
方式2:専用の管理画面つき(とわラボ製)
上のデモで開いた、あの画面をお客様専用にお作りします。ブラウザでログインし、 フォームに書いて保存するだけで、その瞬間にサイトへ反映されます。スマホからでも操作できます。
編集できる場所を「お知らせ」「メニュー」など更新頻度の高い部分だけに絞ってお作りするのが特長です。 レイアウトや配色には触れない設計なので、操作を間違えてもデザインが崩れる心配がありません。 外部サービスとの契約も不要です。
方式3:外部の更新サービスと連携
microCMS などの専門サービスの編集画面を利用する方式です。写真の管理、下書き保存、 公開日時の予約など、既製品ならではの機能が最初から揃っています。 ブログのように書く量が多いサイト、写真を頻繁に入れ替えるサイトに向いています。 外部サービスのアカウント契約(無料枠あり)が必要になります。
| 方式1 更新おまかせ |
方式2 専用管理画面 |
方式3 外部サービス連携 |
|
|---|---|---|---|
| 更新する人 | とわラボ | お客様ご自身 | お客様ご自身 |
| 更新に使う画面 | なし(メールでご依頼) | とわラボ製の管理画面 | 外部サービスの編集画面 |
| 反映まで | ご連絡から1〜2営業日 | 保存した瞬間 | 保存した瞬間 |
| 写真の入れ替え | おまかせ | ご相談(範囲による) | 得意 |
| 外部サービス契約 | 不要 | 不要 | 必要(無料枠あり) |
| 向いているサイト | 更新が年に数回 | お知らせ・メニューを随時直したい | ブログ・写真が多い |
迷われた場合は、ヒアリングの際に「何を・どのくらいの頻度で」更新したいかをうかがい、 こちらから方式をご提案します。あとから方式を切り替えることも可能です。
あわせてご用意できるもの
独自ドメイン(あなたのお店のアドレス)
「〇〇.com」のような、お店・会社だけのアドレスを取得代行します。 名刺や看板に載せられる、覚えてもらえるアドレスです。 ドメインには年間の維持費(種類により年数千円程度)が別途かかります。 この費用は隠さず、お見積もりの段階で金額を明示します。
独自ドメインのメールアドレス
取得したドメインで「info@〇〇.com」のようなメールアドレスを開設します。 フリーメールよりも信頼感があり、お問い合わせの受付先としてそのままホームページに掲載できます。