// REVIEW
Anker 675 ドッキングステーション。モニター台と充電と12の機能が、1台にまとまる
結論
こんな人におすすめ
- ノートPCにケーブル1本さすだけで、モニター・充電・ネットまでまとめてつなぎたい人
- モニターを目線の高さに上げて、机の上をすっきりさせたい人
- スマホを置くだけで充電したい人
📌 どんな商品?
Anker の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション(12-in-1, Monitor Stand, Wireless)」は、モニター台とドッキングステーションが1つになった商品です。 2023年3月に発売されました。
ノートPCとは、USB-C のケーブル1本でつなぎます。 それだけで、モニター(HDMI)、有線のネット、USB の機器、SD カード、イヤホンがまとめてつながり、ノートPCの充電もできます。
台の上には、約10kgまでのモニターを載せられます。 スマホを置くだけで充電できるパッドも付いています。
🖥️ 使ってみた
買ったのは2026年6月です。 職場の机で、モニターの手前に置いて使っています。
台の上にはウェブカメラを載せています。 ノートPCとはケーブル1本でつなぐだけ。机につくたびに、あちこちの線をさし直さなくて済みます。
USB の口と SD カードのスロットが正面にあるのが、地味に便利です。 後ろに手を回して、手探りでさす…ということがありません。
👍 よかった所
- 机の上の線が減る。モニター・USB の機器・ネットの線が、全部この台に集まります。ノートPCから出る線は1本だけです。
- モニター台と充電器を別に買わなくていい。台、ドッキングステーション、スマホのワイヤレス充電が1台に入っています。
- 正面に口がある。USB メモリや SD カードを、前からさっとさせます。
🤔 気になった所
- 大きい。幅が約54cm、奥行きが約22cmあります。置く前に机を測っておくのがおすすめです。
- 高さを変えられない。台の高さは決まっているので、モニターの高さを細かく合わせたい人には向きません。
- HDMI は1つだけ。モニターを2台つなぎたいときは、別の方法が要ります。
📋 仕様
- 大きさ・重さ
- 約540 × 220 × 90mm、約1,660g
- ノートPCへの充電
- USB-C(アップストリーム)で最大100W
- USB-C
- 2つ(最大10Gbps、2つ合わせて最大45W)
- USB-A
- 3つ(最大10Gbps、7.5Wが1つ・4.5Wが2つ)
- 映像
- HDMI が1つ(最大4K・60Hz)
- そのほか
- イーサネット(最大1Gbps)、3.5mm オーディオジャック、SD カードと microSD カードのスロット
- ワイヤレス充電
- スマホ用のパッド(5W/7.5W/10W)
- 対応する OS
- Windows 10・11、macOS 10.14 以降
- 付属品
- 180W の AC アダプタ、電源ケーブル、USB-C ケーブル(1.0m)
- 型番
- A83775Z1(ダークグレー)
公式の注意書きには、次のことが書かれています。
- モニター台の高さは変えられません
- ノートPCが USB PD と、DisplayPort Alt Mode または USB-C 3.2 Gen2 に対応している必要があります
- 100W で充電するには、100W 以上に対応したケーブルが必要です
- 使っていると本体が熱くなることがありますが、故障ではありません
出典:Anker Japan 公式オンラインストア「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」/アンカー・ジャパン 発売のお知らせ(2023年3月28日)
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