近所のあの場所、昔は何だった? 衛星写真をAIに聞ける「Planet AI」が登場
近所にできた大きな建物。「ここ、前は何があったっけ?」と思うこと、ありませんか。🛰️
そんな疑問を、衛星写真で調べる入口になりそうなのが「Planet AI」です。
2026年11月5日にPlanetが発表しました。会話で画像を探し、昔と今を見比べられます。今回は公式発表から、できることを見ていきます。
📌 衛星写真を、会話で探す
Planet AIは、地図とチャットを組み合わせたアプリです。調べたい場所や特徴を言葉で伝えると、AIが衛星画像を探します。
検索できるのは、Planetが蓄積してきた10年分以上の画像。パソコンでもスマホでも利用できる、と案内されています。
気になる場所を、言葉から探す
- 知りたいことを伝える場所や特徴を言葉にする
- AIが画像を探す蓄積された衛星画像を検索
- 自分でも確かめる撮影時期と画像を見る
AIの答えから、根拠になった画像を確認できます。
出典:【一次】Planet公式発表(2026年11月7日確認)
🔎 昔と今を並べてみる
時期の違う画像を横に並べたり、変化を連続して見せる「タイムラプス」にしたりできます。
たとえば、気になる街の周辺で畑や建物がどう変わったのか。そんな調べ方をしてみたくなりますね。これは使い道の提案で、実際に検索して確かめた例ではありません。
画像を見て分かる変化と、その理由は別です。「建物が増えた」ように見えても、何の施設なのか、なぜできたのかは、自治体の資料などでも調べたいところです。
出典:【一次】画像比較・タイムラプスはPlanet公式発表。調べ方と確認方法は編集上の提案です。
🧭 試すなら。無料の案内と確認したいこと
入口はPlanet AIの公式アプリ。登録して使う仕組みで、11月5日の発表では利用は無料と案内されています。
無料で使える範囲の細かな上限と、日本語対応は未確認です。この記事は実際に操作したレビューではありません。
試す前に知っておきたいこと
公式の案内
登録して利用
発表時点では無料
未確認のこと
日本語への対応
無料で使える詳細な上限
料金や条件は、利用するときの画面でも確認しましょう。
また、これは撮影済みの画像を調べるものです。「今この瞬間の街」を映すライブ映像ではありません。
出典:【一次】Planet公式発表(2026年11月7日確認)
💬 今日のひとこと
私が気になるのは、立派な調査より「昔ここに何があったか」を見返す使い方です。記憶ではずっと空き地だった場所も、上から眺めると違う変化が見つかるかもしれません。
自分の知っている街なら、画像を見ながら「あ、これはあの場所だ」と考える楽しさもありそうです。何を聞けばいいか迷ったら、まずはよく知っている場所から。そんな入口があってもいいですね。
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