LINEスタンプ「神頼み!かわいい巫女の毎日」を出しました
LINEスタンプを出しました!🎉
名前は「神頼み!かわいい巫女の毎日」。 犬の巫女さんが、あいさつしたり、お願いしたりする24個のスタンプです。 クリエイター名は「とわラボ」で出しています。
今回は、もともと持っていたキャラクターをもとに、AIを使って作りました。 10月6日の朝に審査に出して、翌7日の夜に販売開始です。
アプリの次は、スタンプ。 ここでも、つまづくところはありました。🪨
🐶 どんなスタンプか
「おはよう」「おやすみ」「ばいばい」。 まずは、普段のLINEでそのまま使えるものを入れました。
そこに、巫女さんなので「神頼み!」も。 「お祓い!」「厄よけ!」「大吉!」まで入っています。 あいさつからお願いごとまで、同じキャラクターで送れるセットです。
🐕 この巫女さん、「くりぷとわんこ」のわんこです
この巫女さん、実はもとからいるキャラクターなんです。
NFTプロジェクト「くりぷとわんこ(Crypto Wanco NFT)」のわんこです。 くりぷとわんこは、「何かに打ちこむ全ての人を応援したい」という思いから始まったプロジェクト。 好奇心の強いわんこたちが、それぞれ好きなことに打ちこんでいます。
スノーボードの子、コーヒーを運ぶ子、絵を描く子。 巫女さんも、その仲間です。 犬の耳としっぽは、ちゃんとスタンプでも付いています。
わんこたちのことは、くりぷとわんこの公式サイトで見られます。 ほかのわんこも、のぞいてみてください。
くりぷとわんこ(Crypto Wanco NFT)公式サイト
🧰 絵ができても、まだ準備がある
絵はAIに作ってもらいましたが、LINEに登録するには、画像を整える作業もあります。 背景を透明にして、余白やサイズをそろえて、24個をひとまとめにする。 さらに、売り場で使うメイン画像と、トーク画面で選ぶときの小さなタブ画像も必要です。
スタンプ24個に、案内役の画像が2枚。 それをZIPという、ファイルをひとまとめにする形式にして用意しました。
タイトル、説明文、著作権の表記も登録します。 今回はAIを使っているので、そのことも申告しました。 販売ページにも「AI情報あり」と表示されています。
🏷️ つまづいたポイント1 名前がもう使われていた
最初に考えていた名前は「Cute Miko」でした。 ところが、もう同じ名前がありました。
絵の準備ができても、名前のところで止まる。 アプリでも名前を決め直しましたが、スタンプでもです。
そこで、どんなスタンプか伝わる名前に変えて、最終的に「神頼み!かわいい巫女の毎日」になりました。
名前は、登録する前に調べておいたほうがいいですね。
💰 つまづいたポイント2 値段が250円からしか選べない
販売価格を決めるところで、250円からしか選べませんでした。
確認すると、選んでいた「犬の日スタンプ」のキャンペーンに、最低価格の条件がありました。 値段を決めるところに、キャンペーンの条件も関係していたんです。
参加するなら、その条件で出す。 別の価格で出したいなら、参加設定から見直す必要があります。
これから出す人は、キャンペーンを選ぶ前に、価格や販売開始の条件も見ておくと、ここで迷わずに済みます。
📮 つまづいたポイント3 承認されたのに出てこない
10月7日、審査が承認されました。 でも、販売ページに出てこない。
管理画面には「承認」と出ています。その横には、緑色の「リリース」ボタン。 今回の設定では、これを押して販売を始める必要がありました。
押すと、表示が「販売中」に変わりました。 そのあと、購入ページでも「購入する」ボタンを確認できました。
神頼みの前に、リリースボタンでした。🙏
LINEには、承認後に自動で販売を始める設定もあります。 手動にしている場合は、承認のあとにもうひと手間。 ショップへの反映にも時間がかかることがあるので、最後は購入用のURLを開いて確かめるのがよさそうです。
🎨 次のセットは、まず4個から
公開したあと、次のセットも作りました。 今度は、元のキャラクターの体形を残すことを大事にしています。 小さく丸くするだけでなく、そのキャラらしい姿にしたい。
まず4個作って確認してから、24個へ。 体の動きを増やしたり、文字の位置を変えたり。 お祈りの1枚は、文字も飾りもなしにしました。
背景を透明にするときも、服や目の白まで消してしまわないように確認します。 文字が読めるか、切れていないか、小さく表示しても何をしているか分かるか。 最後は1枚ずつ見ていく作業です。
巫女さんの次のセットに、犬と、緑の豆のようなキャラクターも。 それぞれ24個、画像をまとめたところです。 こちらは、まだ販売していません。 いま販売中なのは、最初の「神頼み!かわいい巫女の毎日」です。
📝 これからスタンプを出す人へ ここに注意
今回の注意点をまとめておきます。
- 名前:先に調べる。絵の準備ができていても、名前で止まることがある
- 画像の確認:1枚ずつ確認する。顔や体形、文字、余白、背景の透明な部分まで見る
- メイン画像とタブ画像:スタンプ本体のほかに用意する。サイズはLINEの制作ガイドラインで確認する
- AIの申告と権利:AIを使ったら、使用の有無を正しく申告する。使うキャラクターの権利も確認しておく
- キャンペーン:価格や販売開始の条件を読んでから選ぶ
- 手動販売のとき:承認後にリリースする。「販売中」になったら、購入ページも確かめる
絵を作るところから、実際に買えるようになるところまで、いくつか小さな段差がありました。 ひとつずつ確認して、ようやくLINEの売り場に並びました。
あいさつに、お願いごとに。 巫女さんの出番がありそうなら、のぞいてみてください。